ウエスタ川越(川越市新宿町)で8月9日・10日・11日に「舞台芸術〈コンテンポラリーダンス〉うごくワークショップ」が開かれる。(川越経済新聞)

 「ハロー、身体。」をキャッチコピーに開催。コンテンポラリーダンスとは、現代舞踊のすべてを指す。イベントでは、足を動かし、指先を広げるなどし、自由に身体を使うダンスを試みる。初心者でも参加でき、いつもとは違う自由な感覚を体感できるという。

 講師は、ダンサー・振付家の川合ロンさん。川合さんは、2008年より自由なダンスを求めコンテンポラリーダンスの活動をスタート。山田うんさん、北村明子さん、インバル・ピント&アブシャロム・ポラック(イスラエル)さん、笈田ヨシさん、など国内外の振付家、演出家の作品に多数参加。ダンス、ミュージカル、オペラ、映画、ミュージシャンとのライブなど多岐にわたる活動をしている。9月には、満島ひかりさん主演で話題の百鬼オペラ「羅生門」に出演予定。

 担当者は「親子3代で楽しめるイベント。川合さんは、大きな公演を間近に控えながら講座を開くことにもなり、思い入れのあるワークショップ。全身で踊る喜びを体感してほしい」と呼び掛ける。

 会場は2階活動室3。開催時間は10時〜12時。参加費は2,800円(全3回)。定員は12人。