西荻窪に7月19日、「ジンギスカン禅」(杉並区西荻窪南3、TEL 03-5344-9177)がオープンした。(高円寺経済新聞)

 羊リブロース トマホークとラムのTボーン

 「ジンギスカンを炭で食べる」がテーマの同店。カウンター席を中心に24席を用意する。

 西荻窪にオープンした理由について、店長の城座治隆さんは「飲み屋街の横町の雰囲気が合うと思った」と話す。

 三軒茶屋にあるグループ店の「立ち食いジンギスカン&焼き肉 はや川」(世田谷区)は鉄板で焼くスタイルだが、新店は炭火焼き肉スタイルを採用し差別化を図ったという。

 提供する肉は、ニュージーランド産のラム肉を中心に、部位によって各国から取り寄せる。城座さんは「氷温熟成(−1度〜−3度)させた肉を使うが、うま味が凝縮しさらに柔らかくなるので、とてもおいしい」と話し、「長野ではオリジナルの野菜の栽培も行っていて、提供するもの全てにこだわっている」とも。

 お薦めは「羊リブロース トマホーク」(200グラム=2,500円〜)、ラムのTボーン(1,300円)、子羊のシン(900円)。希少部位なども用意する。

 城座さんは「夏らしく、バーベキュー感覚でみんなでわいわい食べてほしい。炭ならではの香りも楽しんでいただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は平日=17時〜24時(金曜は翌1時)、土曜・日曜・祝日=12時〜24時(土曜は翌1時)。