港北ニュータウンメゾンふじのき台(横浜市都筑区茅ケ崎南4)集会所で8月6日・29日、子育て頼り合いサービス「子育てシェア」による親子向けの夏休み交流イベントが開催される。(港北経済新聞)

 「子育てシェア」は「AsMama(アズママ)」(横浜市中区)が提供するサービスで、同社SNSを使い「同じ保育園に子どもが通っている」など一定のコミュニティー内で、子どもの送迎や保育を1時間500〜700円で依頼し合うことができるもの。同社ではさまざまなコミュニティーでリアルの交流イベントを交えながらサービスを展開してきた。

 港北ニュータウンメゾンふじのき台では昨年末から、管理する独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)と協力して、同住宅を中心に親子同士の交流会を毎月開催。いざという時には保険適用で頼りあえる仕組みを構築している。

 今回は夏休みの子どもたちに合わせ、両日とも交流会とワークショップを開催。6日は元小学校・特別支援学校教員でもあるスタッフが自由研究の進め方を伝授、29日は夏の思い出の写真を使ってオリジナルフォトフレーム作りに挑戦する。

 同社事業推進部運営担当の林知絵さんは「参加者同士の交流会では、顔見知り同士やお友だちと安心安全に利用できる子育てシェアの仕組みや使い方を紹介。あわせて、地域の情報交換などをしながら交流を促し、いざという時に頼り合える地域作りを目指す」と話す。

 開催時間は両日とも10時30分〜12時。参加無料(要申込み)。