都筑公会堂(横浜市都筑区茅ケ崎中央)で8月25日、えほん劇場「えんとつ町のプペル」が公演される。(港北経済新聞)

 稽古の様子

 絵本作家としても活動するお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(にしのあきひろ)さんが昨年発表した絵本「えんとつ町のプペル」。今回は劇団四季出身メンバーによるカンパニー「STARRY TOWN ENTERTAINMANT」が、読み聞かせをベースにした音とダンスで同作を表現する。

 当日は二部制で、第一部では約40人のキャストが大型スクリーンに映し出される絵本をバックに公演。第二部ではにしのあきひろさんを迎えてトークショーを行う。

 同カンパニー森下晃代表は「今回はカンパニーを立ち上げてから初めての公演。どこか懐かしく、記憶に残る音楽と共に各世代の人気ジャンルのダンスと物語のコラボレーションが実現した。親子観劇室も用意するので、小さなお子さまと一緒に安心してご覧いただけたら」と話す。

 開演は16時30分(15時30分開場)。チケットは大人3,500円、小人1,500円。