熊谷市の日帰り温泉施設、花湯スパリゾート内の飲食店「カフェ プルミエール(熊谷市上之、TEL 048-501-8781)が8月1日、黄身まで白い卵を使った「白いオムレツプレート」に新味カレーソースを追加した。(熊谷経済新聞)

 オムライスに使用される「黄身まで白い卵」

 同店の看板メニューでもある真っ白なオムレツ。東京都の国立や新潟県、四国の一部で生産されている、黄身まで白い卵を使ったもの。この卵は鶏の餌として使われるトウモロコシをコメに変えることで生まれたもので、希少で仕入れには苦労しているという。

 オーナーの吉岡英俊さんによると、カロリーは通常の卵と比べ40〜50%ほど少なく、特有の臭みが抑えられ、通常のものと比較すると、ややさっぱりした味だという。

 「白いオムレツはどんなソースにも合う。新味のカレーソースは小さなお子様でも食べられるように、辛さは自分で調整できるようにした。プレートには地元で採れた無農薬野菜をたっぷり添えたので、女性や子どもにもお薦めしたい」と話す。

 ソースは3週間を目安に変更される。カレーソースのほかに、ゴロゴロとしたトマトを使ったソースとデミグラスソースを用意する。

 営業時間は11時〜22時30分。カレーソースの提供は今月21日まで。