J2リーグ第33節が9月22日、町田市立陸上競技場で行われ、FC町田ゼルビアは横浜FCと0対0で引き分けた。入場者数は6198人。(相模原町田経済新聞)

 町田はDF深津康太選手が5試合ぶりに出場。サイドを何度も崩されたが、中央でブロックし、J2屈指の攻撃力を持つ14戦無敗の横浜の攻撃を封じた。シュート数は町田=2、横浜=8。横浜の中村俊輔選手はベンチ入りするも、出場しなかった。

 試合後、相馬直樹監督は「連敗せずに無失点でゲームが終わったことを含め、次につながるゲーム」などと話す。

 横浜は2位に浮上。町田は19位のまま。勝ち点1を得たが、21位の栃木SCが勝利し、J3自動降格圏との勝ち点差は「5」に縮まった。残り試合は「9」。

 次のホームゲームは9月29日、18位のFC琉球と対戦する。