富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)に7月29日、VRアトラクション「ほぼドドンパ」「ほぼFUJIYAMA」がオープンした。(富士山経済新聞)

 ヘッドマウントディスプレー

 絶叫コースター「ドドンパ」と「FUJIYAMA」をバーチャルリアリティで楽しむことができる同アトラクション。

 「絶叫マシンの食わず嫌い」を無くし多くの人たちに絶叫する楽しさを知ってもらいたいとの考えから導入。実際に使われていたライドに乗り込み、ヘッドマウントディスプレー(ゴーグル型の映像投影機)とヘッドホンを装着することで、上下左右360度広がるバーチャルの世界の中で乗車体験できる。

 「ほぼドドンパ」で流れる映像は、新アトラクション「ド・ドドンパ」へリニューアルする前のもので、現在との違いを楽しむことができる。

 同アトラクションで「絶叫マシンの食わず嫌い」を克服すれば、「後は実際にアトラクションに乗って1.56秒で時速180キロまで加速したり、79メートルの高さから落下などを体験するだけ。多少体にGがかかる程度で、きっと気持ちよく絶叫することができるでしょう」と同園。

 営業時間は9時〜17時(土曜・日曜・祝日は18時まで)。入園料は、大人(中学生以上)=1,500円、子ども(3歳〜小学生)=900円。所要時間は約4分で、利用料金は13歳以上=500円、7歳〜12歳=300円。