大阪・道頓堀の「道頓堀グリコサイン」向かいに8月1日、巨大な江崎グリコの「カフェオーレ」が登場し、側面に付いた蛇口からカフェオーレが出てくる「巨大カフェオーレ蛇口」イベントが開催される。(なんば経済新聞)

 「カフェオーレ蛇口がやってきた」のキービジュアル

 江崎グリコ(大阪市西淀川区)が、8月1日の「カフェオーレの日」を記念して開催するイベント。6月1日の「牛乳の日」と10月1日の「コーヒーの日」の真ん中である8月1日を「カフェオーレの日」と定めたもので、2012年には日本記念日協会の認定も受けている。漢字の「八」と「一」が同社製品「カフェオーレ」のパッケージの円すい形のフォルムにも似ていることも理由の一つという。

 イベントでは、「道頓堀グリコサイン」の道頓堀川を挟んだ向かい側の遊歩道に高さ約2メートルの巨大なカフェオーレを設置。側面に付いた蛇口をひねると冷えたカフェオーレが出てくるもので、無料で試飲することができる。

 同社が同イベントを行うにあたり、「蛇口界の先輩」である香川県高松空港の「うどんダシ蛇口」(2010年〜)の担当者は「蛇口界の後輩の登場はとても楽しみ。3日間限定だが、たくさんの人に愛される蛇口になることを願っている」とコメント。また青森県・星野リゾート青森屋の「リンゴジュース蛇口」(2015年〜)の担当者は「私たちは今秋新たに、2種類のリンゴジュースが出る蛇口として進化する予定。一緒にご当地蛇口を盛り上げていきましょう」とコメントしている。

 8月3日までの期間限定。開催時間は、8月1日=13時〜17時、2日・3日=12時〜17時。