小田原で8月6日、「夏の夜 軽トラ市で逢いましょう」をキャッチフレーズに「小田原まちなか軽トラ 夕市(ゆういち)」が開催される。共催は銀座自治会とほっとファイブタウン。(小田原箱根経済新聞)

 「夏の夜 軽トラ市で逢いましょう」をキャッチフレーズに開催

 銀座通り自治会夏祭りと同時開催する同イベント。商店街への誘致と魅力の発信、市内への回遊性の向上を目的として開催され、今回で16回目。夏の開催時のみ暑さを避けて夕方に行われる。

 初出店の店が多い今回。小田原郊外で緑に囲まれたマルシェ「曽我ガーデンパーティー」を開催している「Piacere(ピアチェーレ)」が観葉植物、パイナップル切り花、無農薬野菜などを販売する。

 オリジナルブレンドのもっちり生地と自慢のクリームで仕上げた各種クレープを提供する「hakonecrepe144(はこねクレープ144)」や、二宮発の自家製コッペパンサンドの店「レトロキッチン」も出店し、メンチ、新しいスタイルのポテサラコロッケやマッシュポテサラなどを提供する。

 平塚の「高久製パン」も出店。明治から昭和にかけて活躍した、小説家でジャーナリストの村井弦斎のレシピで作る「弦斎カレー」を販売する。地元箱根からは「ハコトネ」が初出店し、移動販売車でカスタムオーダーできるNYスタイルのミートボールを販売する。

 開催時間は17時〜20時30分。場所は銀座通り南街区(平井書店裏〜銀座通り交差点)。