箱根を舞台に2018年4月21日・22日に開催される総合スポーツイベント「箱根ランフェス2018」のエントリーが12月15日より始まった。(小田原箱根経済新聞)

 複合型スポーツイベントへと進化

 箱根の持つ自然、温泉、観光、富士山を望む景観の中で走る魅力を最大限に活用して、ランニングを中心に多彩なスポーツイベントを行う同イベント。箱根町、箱根町教育委員会、箱根町観光協会、読売新聞、JTB 国内旅行企画などで構成される箱根ランフェス実行委員会が主催する。

 今回は、メインイベントの「富士ビューラン」や「キッズラン・ノルディックウオーキング」「3時間リレーマラソン」などの好評だったランニングイベントに加え、箱根一帯を舞台にした「箱根ランフェスロゲイニング」や、専用アプリを使って目的地を自在に設定して目指す新たなランコンテンツ「Runtrip via 箱根ランフェス」、芦ノ湖畔の風景と緑を楽しみながら走るファンラン「芦ノ湖ラン」など魅力的なスポーツプログラムも行われる。

 併せて、参加しやすくするために、「富士ビューラン ハーフ」(21キロメートル)、「富士ビューラン 三国峠ラン」(約8キロメートル)、「芦ノ湖ラン」は、21日・22日に同一内容で実施されるので、日程に合わせて参加することができる。

 今回より実施する新たなスポーツプログラムにより名実ともに「複合型スポーツイベント」となり、ランナーに加え、訪れた人々も楽しめるアウトドアースポーツイベントへと進化した。