別府の冬の風物詩「べっぷクリスマスHanabiファンタジア2017」が12月23日、別府的ヶ浜公園・スパビーチ(別府市北的ヶ浜町)をメイン会場に始まった。(大分経済新聞)

 23日を「家族で楽しむクリスマス」、24日を「恋人たちのクリスマス」と銘打ち開かれる同イベント。会場では「ザ・ヒットパレーダーズ」によるライブステージや約1000人で歌う「子供たちとクリスマスソングを歌う会」などのステージイベントが会場を盛り上げるほか、立命館アジア太平洋大学の学生も参加する屋台など約70店舗が軒を連ねた。

 天候に恵まれたこの日は、冬の夜空に打ち上げられる色鮮やかな花火約7000発に会場は大きな歓声に包まれた。

 市内から家族で訪れたという山川さんは「年々会場の盛り上がりもすごくなってきているように感じる。今年は特に花火がきれいに見えた。台風災害など県内は大変だったが祭りで元気がもらえた」と話す。

 開催時間は17時〜21時30分。24日まで。