栄の丸栄(名古屋市中区栄3)8階催事場で8月3日から、「夏目友人帳 大原画展〜原作漫画からアニメーションまで〜」が開催される。(サカエ経済新聞)

 「夏目友人帳」は緑川ゆきさんが白泉社「LaLa」に連載中の妖怪漫画で、独特な世界観と温かな作風で人間と妖怪の交流を描き、累計1200万部を超えるヒットを記録。2008年にアニメ化され、今年4月〜6月にはシリーズ6期目が放送された。

 同展では、原作漫画とテレビアニメから肉筆原画やアニメーション資料を多数展示。会場では主人公・夏目貴志役の神谷浩史さん、ニャンコ先生・斑役の井上和彦さんによるボイスガイド(1回600円)を実施。作品世界の魅力を伝える。

 グッズ販売はポストカード(6種、各162円)、トレーディング缶バッジ(15種、各324円)などの小物から、直筆サイン入り額装版画(原作版、4万3,200円〜9万7,200円)、複製原画(アニメ版、1万800円)まで幅広いグッズが並ぶ。

 開催時間は10時〜19時(最終日は17時30分まで)。入場券は一般=800円、大学生・高校生=600円、中学生以下無料。8月14日まで。