創立25周年を迎えた名古屋グランパスが、8月のホーム4試合でさまざまな記念企画を行う。(サカエ経済新聞)

 「25周年記念タオルマフラー復刻版」と「25周年記念リボンマグネット」

 6月から販売していた「25周年記念復刻版ユニフォーム」は、クラブのウェブショップで8月4日から追加販売する。8月12日の松本山雅FC戦からスタジアムでも販売予定。クラブは8月のホーム4試合で同ユニホームを着用する。

 新たな25周年記念グッズとして、1993年のJリーグ開幕当初に販売されてヒットした商品を再現。「25周年記念タオルマフラー復刻版」(1,836円)、「25周年記念ニットマフラー復刻版」(3,780円)を販売する。ほかに「25周年記念リボンマグネット」(1,944円)、「25周年記念ユニフォームベア」(3,780円)なども。グッズはスタジアム、ウェブショップで販売する(スタジアムで完売した場合、ウェブショップでは販売しない)。

 25年前のJリーグ開幕から販売されていた「カルビーJリーグチップス」の復刻版も登場。伊藤裕二さん、ジョルジーニョさん、ディド・ハーフナーさんなど、過去にクラブで活躍した8選手のカードを復刻。8月のホーム4試合で、記念グッズ購入、記念ユニホームか93年当時のユニホーム着用などの条件を満たした各日先着500人に配布する。

 パロマ瑞穂スタジアムのメインスタンド2階コンコース、豊田スタジアムのメインスタンド1階コンコースでは「パネル展@スタジアム」を開催。25年の歴史の中で代表的なシーン、選手、監督を写真パネルで振り返る。

 クラブは8月5日にインターネット上で「25周年特設ページ」を開設予定。25年の歴史を写真で振り返る特別ムービー、OB選手たちからのメッセージムービー、25周年記念グッズ購入ページなどを掲載する。8月24日には、サッカー専門誌「Jリーグサッカーキング10月号名古屋グランパス特集号」(朝日新聞出版、800円)が発売。豊富な監督、選手インタビューでクラブの歴史を紹介する。