札幌市営地下鉄南北線澄川駅近くに4月21日、鉄板焼き専門店「鉄板DINING KEN(ダイニング ケン)」(札幌市南区澄川4条3、TEL 011-832-1717)がオープンした。(札幌経済新聞)

 店内の様子

 店内はモダンな雰囲気で統一。席数は、カウンターとテーブルを合わせ14席。カウンター席に鉄板を設置し、客の目の前で調理を行う。

 北海道産の和牛にこだわり、「ランプ」(100グラム=2,500円)や「イチボ」(同=2,800円)などのグランドメニューのほか、その時仕入れられる一番の部位を提供。和牛だけではなく野菜や海鮮も北海道産にこだわる。和牛はイタリア産の岩塩や北海道産の山わさびと共に提供する。

 ランチタイムでは、「北海道産和牛100%ハンバーグセット」(1,600円)や「オムライスセット」(1,000円)、「お子さまランチセット」(600円)なども用意。オムライスも目の前の鉄板で調理するとあって、パフォーマンス目当てで注文する人も多いという。

 オーナーシェフの羽場健二さんは「道産食材にこだわった鉄板焼きを楽しんでいただける。あまり鉄板で焼かないものも、鉄板で焼くことでよりおいしさを感じられる。こんな食材も焼けるのか、と驚いてもらえるような料理を提供していきたい」と話す。

 営業時間は11時〜14時、17時〜22時。水曜定休。