大阪・靱公園近くに8月6日、中国料理店「熱香森(ラ シャン セン)」(大阪市西区京町堀1、TEL 06-6940-6694)がオープンした。運営はTMGB(中央区久太郎町1)。(船場経済新聞)

 推定樹齢200年のオリーブの木を眺めながら

 料理や内装に中華と洋の要素を取り入れ、中国料理とワインを提供する同店。席数は52席。店舗面積は1階・2階合わせて192.5平方メートル。

 店の内外には、「プラントハンター」として世界各国の植物を集める「そら植物園」の西畠清順社長が監修した木や草花を配置。「竜がのぼる姿のようなガジュマル」を店内中央に配置するなど、植物園のような空間を演出する。季節によって植物を入れ替えるなどして、風景を変化させる工夫も施す。

 メニューは、コース料理(5,000円〜)を中心に用意。ドリンクは、ソムリエが選んだワインやシャンパンを200種以上そろえるほか、紹興酒やビール、ウイスキーなども用意する。

 2階には、最大8人の利用に対応する個室と、カウンター席7席のバーフロアを備える。バーフロアからは、同社が運営する室内ゴルフ練習場「UCHIPPA(うちっぱ)」に行き来できる。同練習場の個室でも、コース料理の注文に対応する。

 営業時間は17時〜24時。水曜・祝日定休。