国立代々木競技場の敷地内の2.5次元ミュージカル専用劇場「AiiA 2.5 Theater Tokyo(アイア2.5シアタートーキョー)」(渋谷区神南2)で来年1月、舞台「けものフレンズ(けもフレ)」の再演が決まった。(シブヤ経済新聞)

 「けもフレ」は架空の動物園「ジャパリパーク」を舞台に、「サンドスター」という物質の影響で女の子の姿となった動物「アニマルガール(フレンズ)」たちと、迷子の子「かばん」が旅する物語。「ケロロ軍曹」を手掛ける漫画家・吉崎観音さんがコンセプトデザインを担当し、2015年にスマートフォン用ゲームアプリの配信をはじめ漫画化もされたほか、今年1月〜3月にアニメが放送された。

 舞台版は6月14日〜18日にホール「品川プリンスホテル クラブeX」(港区)で初演。ユニット「どうぶつビスケッツ」のサーバル=尾崎由香さん、フェネック=本宮佳奈さん、アライグマ=小野早稀さん、ペンギンアイドル「PPP(ペパプ)」のロイヤルペンギン=佐々木未来(みこい)さん、コウテイペンギン=根本流風(るか)さん、ジェンツーペンギン=田村響華さんらメインキャラクターはアニメ「けものフレンズ」の声優たちが演じ、アニメとは異なるオリジナルストーリーで展開した。

 渋谷での上演期間は来年1月13日〜21日予定。鑑賞料は6,800円。11月18日一般発売。