国連大学(渋谷区神宮前5)中庭で開かれる「青山ファーマーズマーケット」内で7月22日・23日、ストリートフードの祭典「Gourmet Street Food Vol.2−東京美食屋台−」が開催される。主催はメディアサーフコミュニケーションズ(目黒区)。(シブヤ経済新聞)

 「素晴らしい都市には、決まって素晴らしいストリートフードがある」をコンセプトに、新しい食文化の構築を目指す同イベント。4月に初開催し今回で2回目を迎える。

 会場には各日30台以上のフードカートが出店する。水ギョーザや紹興酒漬けの卵などを提供する創作台湾料理店「東京台湾」、ピザ店「RUBBER TRAMP」、無添加レモネードを提供する「ORGAR'S」、カレー店「野毛山カレー」、アルゼンチンのソウルフードという「チョリパン」の専門店「MiChoripan(ミチョリパン)」、チキンカツレツ専門トラック「tamago boy」、渋谷・井の頭通り沿いに店舗を構える「虎子食堂」など。スモールポーションのフード・ドリンクを3種類食べ比べできるチケット(1,500円)も用意する。

 場内では、トートバッグやTシャツにシルクスクリーンプリントするワークショップを展開するほか、DJやダンスパフォーマンスなどが会場を盛り上げる。

 開催時間は、22日=10時〜19時、23日=10時〜16時。入場無料。雨天決行・荒天中止。