渋谷センター街で現在、「七夕まつり」が開催されている。主催は渋谷センター街商店街振興組合(渋谷区宇田川町)。(シブヤ経済新聞)

 商店街への幅広い年齢層の来街を促し集客の増大を図ることを目的に、2009年から「元来七夕が行われていた」という旧暦の七夕に合わせて開催している同イベント。東日本大震災や熊本地震などの被災地を応援する取り組み「Send our Heart〜東北に笑顔を〜」の一環としても位置付ける。

 スクランブル交差点近くのメインポールをはじめ、バスケットボールストリート(通称バスケ通り)や井の頭通りなどの街路灯48基に、仙台で手作りされた「くす玉」と「吹き流し」のセット大小65個を飾り付ける。

 7月4日(17時〜)はバスケ通りをパレードする。まちづくりなどを学んでいる昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科の学生が浴衣で参加するほか、東京ヤクルトスワローズのマスコット「つばみ」、男子プロバスケットボール・Bリーグの「アルバルク東京」の選手、「サンロッカーズ渋谷」のチアガール「サンロッカーガールズ」など約200人が参加する予定。

 装飾は今月7日まで。