JR五反田駅東口ロータリー特設会場で7月30日、「五反田夏祭り2017 〜GOTANDA Summer FESTIVAL〜」が開かれる。主催は五反田仲通り共栄会、五反田駅前商店会。(品川経済新聞)

 来場予定者数は1万人以上

 今年で4回目となる同イベント。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、海外の文化やスポーツ、音楽などを盛り込んでいる。

 実行委員会委員長の鶴井正博さんは「昨年の来場者は1万人以上。お笑い、音楽、ダンスなど、従来の商店会の祭りのイメージを良い意味で払拭(ふっしょく)する企画を立てている。全員参加型の、ここにしかない盛り上がりを楽しんでほしい」と話す。

 イベントスペースでは昨年同様、サンバやポリネシアンダンス、サンバヘギなどの各国のダンスと、ブラジリアン柔術、カポエイラといった格闘技の演武を実施。さらに今年は、サルサダンスグループがパフォーマンスを初披露する。

 そのほか、昨年も好評だったというバンドやアイドルグループなどがステージに登場。80〜90年代の「野外ディスコ」をイメージしたダンススペースも設ける。

 飲食スペースでは、五反田エリアの飲食店を中心に約30店舗が出店する見込み。日本をはじめ、ブラジルや韓国、東南アジアなど、世界各国の料理を提供する。

 「今年は暑さに備え、高齢者が休めるテントやテーブル席を用意する。アイドルによる打ち水企画も構想中なので、当日のお楽しみに」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時〜19時。