新宿パークタワー(新宿区西新宿3)1階ギャラリー・3で8月6日から、「リアルサイズダンボールSL−竜ヶ崎市展」が開催される。主催は竜ケ崎市機関車推進協議会。(新宿経済新聞)

展示する段ボールのSLは、1965(昭和40)年ごろまで実際に竜ヶ崎市を走っていた六輪連結タンク4号車を基に実物大で制作された。サイズは全長7.7メートル、幅2.2メートル、高さ3.4メートル。龍ヶ崎のPRや活性化を図ることを目的としている。

制作に携わったメンバーの一人は「材部などの接合や曲線の表現が難しかった」と振り返る。市民ボランティアや流通経済大学の学生など多くの人がアイデアを出し合い、手作りの味があるアート作品になるよう、多くの苦労をしながら完成させたという。

6日13時30分から行うオープニングセレモニーでは、中山一生龍ヶ崎市長が出席し、龍ヶ崎観光アンバサダーが司会を務める。

開催時間は10時〜17時(6日は13時30分〜15時、12日は10時〜12時)。今月12日まで。