多摩モノレール・立飛駅前の「TACHIHI BEACH(タチヒビーチ)」(立川市泉町)で7月30日から毎週日曜、「Summer Sand Fes 2017」が開かれる。(立川経済新聞)

 主催は、ミュージシャン・ダンサーなどのパフォーマーとイベント企画や演者を求める現場をつなぐことを目指す一般社団法人「東京音楽振興会(Music Lovers Tokyo)」。同会代表の梶原哲也さんが5月に開かれた「立川いったい音楽まつり」の実行委員長を務めるなど、街づくりの活動も行っている。

 同イベントの開催について、同会理事の石田美紀さんは「何年も前から立川で夏フェスをやりたいと思い会場探しをしていた当会の思いと、会場を生の音楽で盛り上げてほしいという清水国明さんはじめ、タチヒビーチさんの思いがマリアージュした」と話す。

 コンセプトは「タチヒビーチの夏フェス 砂浜と音楽とビールとBBQ」。各日5組〜13組のアーティストが出演し、ロック、ポップス、ジャズ、ゴスペル、アコースティック、歌謡曲、フラダンス、ヒップホップなど、オールジャンルの音楽やダンスのライブを展開する。

 石田さんは「おいしい食事とお酒と仲間や家族、スパイスに生の音楽。明日からまた頑張ろうと思っていただけるような空間をつくりたい」と意気込む。

 開催日程は、7月30日、8月6日・13日・20日・27日。開催時間は11時〜20時。現在、出演者を募集している。応募要項やエントリー方法は同会ホームページで確認できる。