「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」(立川市泉町)が開業2周年を記念して12月10日、「アリーナ立川立飛」(同)でプロバスケットボール「アルバルク東京」対「大阪エヴェッサ」の公式戦をららぽーとpresentsゲームとして開催する。(立川経済新聞)

 アルバルク東京はホームアリーナである国立代々木競技場第二体育館(渋谷区)の改修工事に伴い、Bリーグ2017−18シーズンは駒沢オンピック公園総合運動場体育館(世田谷区)とアリーナ立川立飛をホームアリーナとして使用。ららぽーと立川立飛は開業2周年を記念して今シーズン、同チームのブロンズスポンサーになっている。

 当日は、同施設店舗での利用レシートと大阪エヴェッサ戦のチケットで、コラボタオルやゲームチケットなどが当たる抽選会を実施。「ホームゲーム観戦応援キャンペーン」として、シーズン中、同アリーナでの公式戦当日に受けられる優待サービスなども用意する。

 試合開始は14時5分。