高砂の古民家カフェ「まどいせん」(高砂市高砂町魚町、TEL 070-5654-2987)が6月よりかき氷を提供し、好評だ。(高砂経済新聞)

 150点の雑貨が並ぶ店内

 同店は古民家を1年かけて改修し、2014年9月にオープン。店内は約16坪の広さで、テーブル席12席。床と壁の貼り替え以外は、古民家そのままの状態で、革製品などの雑貨を約150点置き、レトロな雰囲気を醸し出している。

 オーナーの山本陽子さんは「氷は同じ町内の氷商『高砂凍氷販売店』から仕入れ、かき氷のふわふわな食感にこだわり作っている。こだわった結果、盛りつけの大きさに驚かれることが多い」と笑顔を見せる。「蜜も自家製なので安心して食べてもらえる」とも。

 メニューは「かき氷」みぞれ、抹茶、珈琲、イチゴ(各650円)、「かき氷」フルーツ(800円)、「練乳トッピング」(50円)、「小豆トッピング」(100円)、「シフォンケーキ」プレーン・紅茶(各350円)、「シフォンパフェ」(650円)など。

 山本さんは「高砂町では少しずつお店が増えにぎわいを見せてきている。ぜひ高砂のまちに足を運んでほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は11時〜16時。水曜・木曜・金曜定休。