高砂市内で8月9日〜20日、「高砂あきんどゼミナール」が開催される。高砂市商店連合会と高砂商工会議所(高砂市高砂町北本町)の共催。(高砂経済新聞)

 8月1日より参加受付が開始される

同講座は、高砂市内の各商店主が講師となってそれぞれの専門知識や商品のうんちく、プロならではのコツを提供する少人数制のゼミで今回が初開催。期間中、高砂市内の29店が32講座を開く。

高砂市商店連合会の藤本明久会長は「地元の商店からサントリーやキッコーマンなどの大企業までさまざまな『まちゼミ』を受講することができる」と話す。

講座内容は、新しい発見に出会える「学ぶ」講座、オリジナル作品などを「作る」講座、美しさや健康をサポートする「美容」や職についてのプロの調理法が学べる「料理」など。「ミニチュア屋台づくり」など高砂らしい講座も開く。

 「普段はあまりなじみがなく敷居が高いと感じている店にも、この機会を利用して気軽に訪れてほしい」と藤本さん。「夏休み期間中には子どもも受講できる講座もたくさんある。ぜひ親子で参加して、それぞれの店のファンになってほしい」と笑顔を見せる。

受け付けは8月1日から。高砂商工会議所のホームページかチラシで内容を確認し、各店へ電話で直接申し込む。