まちの課題を考えるカードゲーム大会「タカサゴフューチャーゲーム」が10月22日、ふれあいの郷生石研修センター(高砂市阿弥陀町)で行われる。主催は高砂青年会議所。(高砂経済新聞)

 タカサゴフューチャーゲームポスター

 「ゲームを通して町の課題や魅力に気付いてもらい、高砂を身近に感じてもらいたい」(高砂青年会議所の島津明香さん)という目的で開く同イベント。まちにある物を生かし、課題を解決する「タカサゴリソースゲーム」、まちの未来を遊びながら考える「タカサゴフューチャーゲーム」の2つのゲームが行われる。

ゲームに使用するカード120枚は、高砂青年会議所のメンバーが作成。高砂の町に関するカードがそろう。

 優秀者には商品を進呈する。同会議所の山中大輔さんは「市民の皆さんにいろいろな意見を出してもらうことをきっかけに、高砂への関心を持ってもらい、身近に感じてもらいたい。楽しみながら高砂の未来を考えてもらえれば」と参加を呼び掛ける。

 参加応募用紙は生石研修センター内に設置し、高砂青年会議所のフェイスブックからもダウンロードできる。高砂青年会議所に持参または郵送、ファクス、メールで受け付ける。申込締め切りは9月30日。