赤城山の伝説にちなんだミス「赤城姫(あかぎひめ)」「淵名姫(ふちなひめ)」の撮影会が8月5日、赤城神社などで開催される。(高崎前橋経済新聞)

 【写真】撮影会 第27代の赤城姫と淵名姫

 赤城山にはさまざまな伝説がある。継母によって命を奪われた淵名姫と、追っ手を逃れ赤城大沼で赤城大明神に召された赤城姫。赤城大明神をまつる赤城神社は「女性の願いを叶えてくれる」「お参りすると美人の娘が生まれる」といわれるようになったとされる。

 現代の赤城姫、淵名姫は赤城山を中心にした観光PRを担う。撮影会は「第29回赤城山夏まつり」の一環イベントで、当日、大沼に浮かべる灯ろうや打ち上げ花火の火種を取る「採火の神事」の後、撮影に応じる。

 赤城姫、淵名姫とも任期は2年で今年は27代目。赤城姫は大屋ももさん、淵名姫は渡邊伶実さん。撮影会は11時〜12時。

 赤城山夏まつりは10時からで、ジャズフェス「Mt.AKAGI jazz FESTA」(12時30分〜18時30分の間に3ステージ)、灯ろう流し(18時20分〜19時20分)、花火(19時20分〜19時40分)などが楽しめる。