和食店「海鮮ダイニング美喜仁館高崎店」(高崎市貝沢町)が8月28日、マグロの解体から握りまでを体験するイベント「見て触って食べて学ぶ 自然感動体験」を開催する。(高崎前橋経済新聞)

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 海鮮ダイニング美喜仁館は和食店を中心に展開している「美喜仁」(本社=桐生市)の1店。同社は独自の仕入れルートにより、海なし県で魚貝を中心にしたメニューを提供している。

 今回のイベントは夏休み中の子ども、家族に産地から届いたばかりのマグロが握りすしなどになるまでのプロセスを体験してもらい、参加者全員で食べ尽くすもの。同社専務の坂入悠太さんは「マグロは長崎県産の本マグロ100キロ級を用意する予定。夏休みの思い出づくりになるはず」と胸を張る。

 開催時間は18時〜22時。参加費は中学生以上1人1,000円。小学生以下無料。予約は高崎店(TEL 027-364-3377)で受け付ける。定員は200人。現在約50人の予約が入っている。