高崎・前橋で4月11日、映画やテレビ番組の「ロケ地カード」の配布が始まった。北関東中核都市連携事業の一環。(高崎前橋経済新聞)

 【写真】前橋「ロケ地カード」表と裏

 ロケ地カードは映画「64(ロクヨン)」「HIGHT&LOW THE MOVIE」などの映画、多くのテレビドラマなどで知られる「高崎市地域活性化センター(高崎電気館)」と、「今日から俺は!! 劇場版」(2020)、「バナナマンのせっかくグルメ」(TBS)ほかCMやドラマなどのロケに協力している「前橋中央通り商店街」の各5,000枚。

 高崎は例年年間約80本、前橋は約40本のロケが行われている。昨年は新型コロナウイルスの影響で高崎は53本、前橋は27本と本数は減ったものの「24JAPAN」(テレビ朝日)、「劇場版仮面ライダーゼロワン」(スーパーヒーロープロジェクト)、「滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie」(松竹)、「AI崩壊」(ワーナー・ブラザース映画)、「今日から俺は!! 劇場版」(東宝)、「NO CALL NO LIFE」(ホリプロ)、「バナナマンのせっかくグルメ」(TBS)など話題作、話題番組が多かった。

 配布は「高崎市地域包括活性化センター(高崎電気館)」(10時〜19時)、「前橋フィルムコミッション」(平日8時30分〜17時15分)など。