JR上野駅浅草口に7月26日、飲食店専門ビル「FUNDES(ファンデス)上野」がオープンする。運営は東京建物(中央区)。(上野経済新聞)

 ファンデス上野に入居する店舗

 「ファンデス」は水道橋、神保町に続く3カ所となる。JR上野駅中央口から徒歩約2分、浅草口から約1分の場所に位置し、10階建てのビルに10店舗が入居する。

 1階には24時間営業の居酒屋「上野産直飲食街」が入居。産地直送にこだわった4店舗が集まる。5階には都道府県魅力度ランキングの低い北関東の群馬県、栃木県、茨城県にフォーカスを当てた居酒屋「大衆酒場晩杯屋 北関東ふるさと編」が入居。10階にはA4ランク以上のメス牛を一頭買いし提供する焼肉店「USHIHACHI上野店」が入居する。

 そのほか、ダーツバー「Darts up 上野」(9階)、博多料理店「博多前炉ばた 一承 東京上野」(8階)、イカなどの鮮魚を提供する「上野イカセンター」(7階)、肉バル「上野バル モンパカ」、居酒屋「炭火串焼 テング酒場 上野浅草口店」(4階)、イタリア料理店「魚イタリアンと薪ピザ チロンボ・マリーナ」(3階)、高知料理を提供する「土佐清水ワールド 東京上野店」(2階)が入居する。

 同施設の広報事務局担当者は「女性だけでも入りやすい店舗が多く、1つのビルで10通りの楽しみ方ができるのも魅力。はしごしてもらえればと」話す。「1階店舗が24時間営業のため、終電を逃した人も使って頂けるのでは」とも。