JR西日本和歌山支社(和歌山市吉田)の制服を着用したキャラクター「鉄道むすめ・黒潮しらら」のファンミーティングが1月26日、JR白浜駅で初開催される。(和歌山経済新聞)

 2019年10月に天王寺駅で開催されたイベントに出展した「黒潮しらら」

 しららは、県内では和歌山電鉄の「神前みーこ」に続く2人目の「鉄道むすめ」のキャラクター。白浜駅の運輸管理係(駅員)の設定で、同駅が夏季にアロハシャツで業務を行うことから、アロハシャツを着用している。

 ファンミーティングは、2017(平成29)年10月のデビュー以来さまざまなイベントやコラボ企画に駆け付けるファンへ感謝の気持ちを伝えようと企画した。当日は、同駅コンコース特設スペースでイベント限定の記念硬券(限定100枚、1,200円、税抜き)など新グッズの販売、しらら担当社員の山野有加さんへの質問タイムを行う。

 山野さんは「昨年はしららを知ってもらうために県外のイベントにたくさん出掛けたが、全国からファンがお越しくださり、こんなに反響があるのかと驚いている」と話す。「今回のイベントが開催できるのも、ファンの皆さまのおかげ。当日はさまざまな仕掛けを用意しているので期待値高めでお越しいただきたい。しらら誕生から3年目となり、さらに新しく『鉄道むすめ』でも初めての企画を検討しているので覚悟して待っていてほしい」と笑顔を見せる。

 開催時間は15時〜16時30分。