屋久島町南部、県道沿いのかき氷店「バンビ」(屋久島町麦生)が現在、期間限定でオープンしている。(屋久島経済新聞)

 店主の鎌田さん

 小学校の夏休みが始まる時期から9月末まで営業している同店。店主の鎌田智子さんが屋久島へ嫁いだ時に駄菓子屋をスタートさせ、現在はかき氷店として夏期のみ営業している。

 メニューはかき氷のみで、定番のいちごやレモン、みぞれ(各250円)や宇治金時、イチゴミルク(各450円)などをそろえる。お薦めはパッションフルーツとマンゴーのかき氷(各450円、ミルクかけは追加100円)。ともに鎌田さん手作りのシロップは「水を一滴も加えていないので、フルーツそのままの濃厚な味」という。シロップやミルクが足りない場合は追加も可能。

 現在83歳の鎌田さん。「昔、かき氷を食べに来てくれていた子どもたちが今は、自分の子どもを連れて来てくれる。元気なうちはまだまだ頑張りたい」と笑顔を見せる。

 営業時間は9時ごろ〜17時ごろ。