米海軍横須賀基地に近いどぶ板通りに8月11日、バーチャル・リアリティー(VR=仮想現実)を体験できる国内最先端のVRカフェ「Goon Dock(グーンドック)」(横須賀市本町3-11)がオープンした。運営会社は横須賀カレー本舗。
 
 同カフェには、最新のVR機器を15台設置。専用のヘッドマウント・ディスプレイを付け、カップルでさまざまなコンテンツが楽しめるもの。(横須賀経済新聞)

 イエローを基調にしたVRカフェ「Goon Dock」の外観

 軍港に近いことから「VR戦艦大和」、戦艦三笠も登場する「World War Ships VR」などミリタリー系のほか、VRペイントツール「Tilt Brush」、リズムゲーム「SEIYA」、シューティングゲーム、ジェットコースター、巨大ブランコなどが仮想体験できる。約20種類のコンテンツをそろえるが、「50種類以上に順次拡大していく」(同店)という。
 
 VRプロデューサーの大澤貴行さんは「わくわくドキドキを楽しもう、がコンセプト。横須賀観光の中心地・どぶ板商店街の入り口にあり、アメリカ人も多い場所なので、新しい観光名所になれば」と話す。

 オープン記念として、「横須賀市民半額割引」(8月11日〜14日)、VRお化け屋敷イベント「呪刻(じゅこく)列車」(8月15日〜18日・1PLAY 800円)なども企画。

 営業時間は11時〜20時。利用料金はペア50分・3,300円(1人でも同料金)。