横須賀・上町の中央公園(横須賀市深田台)で12月8日、不要になったものを交換するフリーマーケットやクラフトワークショップなど多彩なグループが50以上集まる「ヨコスカECOフェスティバル」が開催される。市内の子育てグループ「ヨコスカママナビ」が企画。(横須賀経済新聞)

 自然・人文博物館前の広場では、ソーラークッキングや風呂敷染め、リユースなどのECOブース。ブックシェアや手作り工芸のクラフトマーケット。個性的な工房が集まる「横須賀芸術祭」や地野菜販売・自然食品の飲食ブースなども出店する。

 横須賀市文化会館の1階展示室では、オリジナルグッズや不用品などのフリーマーケット(27ブース)を展開。女性気象予報士の「お天気実験室」、「海と森からの贈り物でマイツリー作り」、助産婦による「いのちの授業」などのエコ講座(参加無料)も。
 
 ヨコスカママナビは2012年10月より、「子育てにやさしい街」を目指して活動開始。空きスぺ―スを活用した手作りフリーマーケットなどを市内各地で実施している。

 同代表の椎名純子さんは「誰でも気軽にできるエコ活動をモットーに、ママ友たちが集まりました。物々交換やリユース活動を通して、いろいろな人と出会い、コミュニティーも自然に生まれる。横須賀が子育てしやすい楽しい街になれば」と話している。

 開催は10時〜15時。入場無料。イベント詳細は同サイトで確認できる。