高鍋町北高鍋の下屋敷自治公民館(友草孝一館長、147世帯)から本年度9人が防災士に合格し、地区内の防災士数が14世帯20人となった。同公民館の標高3・3メートルと低い地域で南海トラフ巨大地震での津波被害が懸念される中、10世帯に1人いる防災士たちが、自助・共助によるきめ細かな防災を先導する。