東京大地震研究所は10日、噴火警戒レベルが「2」(火口周辺規制)に引き上げられた、えびの高原の霧島連山・硫黄山(1310メートル)周辺で現地調査を行った。火口内の噴気孔は拡大していたが、「大きな噴火が迫っているような状況ではない」としている。