宮崎市小松台北町子ども会(鈴木重徳会長、57人)に所属する小松台小の5、6年生20人は、22日に開く自治会の夏祭り「じゃがじゃがまつり」に、仕入れから販売まで自分たちで行う「駄菓子屋」を出店する。東京のNPO法人の事業に応募して初めて取り組むもので、子どもたちは「店を通して幅広い世代の方と交流し、地区全体を盛り上げたい」と意気込んでいる。