強い毒を持ち、中国や台湾で定着が確認されている南米原産のアリ「ヒアリ」が国内で相次いで見つかったことを受け、宮崎ブーゲンビリア空港のターミナルビルなどを運営する宮崎空港ビル(宮崎市)は19日、ヒアリの侵入を確認するための捕獲キットを国際線貨物置き場に設置した。