九州北部の豪雨で行方不明者捜索のため福岡県朝倉市に派遣されていた陸上自衛隊えびの、都城駐屯地の全隊員計約180人が19日、一時帰還した。

 両駐屯地の隊員は、宮崎、鹿児島、熊本の5駐屯地の隊員で構成する陸自第8師団支援隊318人(隊長・稲田裕一えびの駐屯地司令)の一員として、11日から現地入りしていた。