「民事訴訟を起こした」などと書かれた、身に覚えのない不審なはがきが届くケースが県内で相次いでいる。県消費生活センターによると、同様の事例は2012年度以降ゼロだったが、今年4月以降に急増し、本年度の相談件数は55件(21日現在)に達する。同センターや県警は架空請求詐欺の手口とみており、「絶対に応じないで」と注意を呼び掛けている。