都農町湯の本の黒木良治さん(32)は、馬との触れ合いを通じて心と体を癒やす「ホースセラピー」を導入した放課後等デイサービスに取り組んでいる。乗馬や馬の世話を通じ障害児の社会生活能力を高める福祉サービスで、県内初の取り組みという。黒木さんは「子どもたちが安らげる居場所を提供したい」と話している。