JR九州が3月から県内の一部特急で始めた「ワンマン運転」について、県内の障害者15団体でつくる県障害者社会参加推進協議会(矢野光孝会長)とNPO法人障害者自立応援センターYAH!DOみやざき(宮崎市、岩切文代理事長)は26日、宮崎市の同社宮崎総合鉄道事業部を訪れ、見直しを求める要望書を提出した。同法人は2月に単独で要請活動を行っていたが、同社が対象区間の拡大を検討していることが明らかになったため、より多くの障害者の声を届けようと連携して2度目の要請に踏み切った。