28日に公表された「科学的特性マップ」によると、本県で最終処分場の候補地となり得る地域は広範囲にわたる。沿岸は一部を除き「輸送面でも好ましい」、内陸も霧島連山周辺の県西部以外は「好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い」と示された。