九州電力は28日、県内の信号機や道路標識の電気料金について誤徴収が149件確認され、過大分約5600万円を県警に返還すると発表した。設備を白熱灯から発光ダイオード(LED)に切り替えていたが、電気料金契約が変更されていなかったのが原因。