宮崎市の一ツ葉有料道路北・南線が2020年2月から無料開放される見通しとなったことが1日、県への取材で分かった。供用開始から40年が過ぎ、建設費借入金175億円を完済するめどが立った。県は無料化と近い時期に、北線とつながる同市佐土原町の広瀬バイパス(3・2キロ)を開通させ、宮崎、西都市を結ぶ延長約30キロの宮崎東環状道路が誕生する。