子どもの貧困問題の支援に取り組む「宮崎県の子どもの貧困に関する連携推進協議会」(会長・添田佳伸宮崎大教育学部長)は2日、児童養護施設から今春大学に進学した2人に給付している奨学金の名称を「こども未来奨学金」に決めた。また、運用方法を確立するため、支援対象者や人数、給付額など詳細な部分を検討する作業部会を、今月中に発足させる。