10月策定予定の第6次高鍋町総合計画(2017〜24年度)に多彩な町民の声を反映させようと、高鍋町は7月30日までの2日間、町民対象のワークショップ(WS)「高鍋の子どもと未来のための作戦会議」を町健康づくりセンターで開いた。中学生20人や黒木敏之町長を含む町民ら延べ93人が参加。2日間とも同じ内容で、目指す将来像「歴史と文教の城下町たかなべ〜対話でつながる豊かで美しいまちづくり〜」を実現するための基本目標に沿った11の問いに基づき、グループに分かれ議論を深めた。