延岡市は6日、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、小川久雄理事長)と「健康長寿の推進に関する包括協定」を結んだ。同センターと自治体との包括協定は国内では3番目で九州では初。今後、両者は協力して脳卒中、心臓病などの循環器病の実態や予防に関する調査・研究を行うことで、市の政策への反映だけでなく、国全体への成果のフィードバックができることを期待している。