県やJAなどでつくる県農業再生協議会は14日、約50年ぶりにコメの生産調整(減反)が廃止される2018年産主食用米の作付け目安について、本年産並みの約1万8千ヘクタールとすることを県内の市町村やJAの担当者に示した。国は米価の安定を図るため、減反廃止後も毎年全国の需給見通しを提示することにしており、これを基に算出した。