女子プロゴルフの国内ツアー第4戦、第6回アクサレディーストーナメントin宮崎は25日、宮崎市のUMKカントリークラブで最終ラウンドを行った。フェービー・ヤオ(台湾)が通算12アンダーで並んだ比嘉真美子とのプレーオフを制し初優勝を飾った。4年ぶりのツアー通算2勝目を挙げた。単独首位でスタートし、県勢初の優勝が期待された宮崎市出身の三浦桃香(日章学園高出)は終盤スコアを落とし、通算7アンダーの10位に終わった。