海岸に面した洞窟の中に建つ日南市の鵜戸神宮(本部雅裕宮司)で、神社の屋根瓦の一部が銅製からチタン製にふき替えられた。同神社の塩害被害を知ったチタン建材メーカーが「丈夫で長持ちするチタンをぜひ使ってほしい」と無償で提供。浅草寺(東京都)や金閣寺(京都府)などでも使われているが、県内の寺社では初めてという。